スロプロ(ダメ人間)は一般社会に溶け込めるのか

おっち
今回は元スロプロ(ダメ人間)の僕が実体験を通して、一般社会に溶け込めるのかというテーマを記事にしています。

僕は、資金パンクをしてからスロプロをヤメ、一般社会に戻りなんとか3年近く生きています。

実際、現在もスロプロをされていて自分みたいなダメ人間の方の不安要素として、

おっち
もし、パチスロで稼げなくなったら社会に戻らざるをえないけど嫌だし、他人となんて上手くやっていけない

という考えを持っている方は一定数いると思います。

そんな考え方のスロプロに向けて、実際に僕が2年程スロプロを続けてから一般社会に戻り感じたことを書いています。

まず、記事を理解しやすいように「一般社会」と「ダメ人間」の定義をします。

一般社会
特別な性質を持たない市民やその集合体のこと

引用:weblio類語辞書

ダメ人間
良くない状態にある人間

引用:https://eigobu.jp

元スロプロの僕が実体験を通じて、一般社会に戻り感じたこと

スロプロをヤメて大きく変化したことは

  • 生活面の変化
  • 人間関係が複雑になる

この2つがかなりデカいです。

生活面

起きる時間や寝る時間の他、プライベートな予定などを仕事場に合わせるようになりました。

以前は24時間自由に自分で意思決定を行えていたのですが、そうはいかなくなりました。

当然、出勤は遅刻したら注意されるし仕事にならないので、自分の予定と職場の予定との兼ね合いを考える必要性が生まれます。

おっち
これが結構なストレス!

人間関係

仕事をするとなると、嫌でも人間関係が発生します。

仕事をする以前に面接の段階で人と話さなければいけませんからね。(笑)

1日中誰とも話さなくても平気かつ、極力人間関係を避けたい自分にとってストレスの骨頂ともいえるでしょう。

おっち
スロプロでは1週間以上誰とも話さないなんてザラだったよ

スロプロに向いてる仕事があるのか真剣に考えてみた

スロプロが仮に一般社会の仕事をする際に向いている職業を考えてみました。

これは僕が実際に転職をする際に真剣に考えていたものです。

まず、スロプロに向いてる人の特徴やスロプロの活動内容から、似ている人が働いてそうな仕事や仕事内容を探しました。

スロプロに向いてる人の特徴とは、

  • 1人でコツコツと物事をやるのが好き
  • 研究熱心である
  • 問題を他人のせいにしないで自分のせいにする
  • 物事の本質を探求したり哲学が好き
  • 目の前にある利益より後で得られる利益を考えられる

などが挙げられます。

こういった特徴を踏まえて僕が導き出した仕事を紹介します。

スロプロに向いてそうな一般社会の仕事3選

スロプロが一般社会で向いてそうな仕事は、実体験があるのも含めて精査して考えたら次の3つの仕事が浮かびました。

  • 探偵
  • エンジニア
  • タクシードライバー

探偵

探偵は、僕が実体験のある仕事です。

人探しなどで行われるローラー調査はコツコツとやるという面においてスロプロに共通していると感じます。

エンジニア

エンジニアは、過去に僕が就活で目指していた仕事です。

コードなど細かい部分に注目するという仕事は、シビアに期待値を調べたり収支をつけるスロプロに向いているなと感じます。

タクシードライバー

タクシードライバーに限らず配送業界も含まれると思いますが、淡々と件数をこなすような仕事は、スロプロの期待値稼働に非常に近いと感じます。

まとめ:スロプロを生業にしている人は良い意味でも悪い意味でもダメ人間が多い。一般人とは違う特徴を持つダメ人間は一般社会に溶け込めるのか。僕の経験などをふまえて精査して考えると、探偵・エンジニア・タクシードライバーの3つの仕事が向いている。

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