32歳元スロプロが就職にガチチャレンジ!

おっち
就職(社会復帰)したいと考えているスロプロへ向けて僕が目指していることを書いているよ

年々規制が厳しくなり、パチンコ・スロットでこのまま食っていけるのか不安なスロプロは多いと思います。僕自身、最初は規制など知るよしもなく、ただただパチスロで楽しく稼いでいました。5.5号機が主流になり始めたくらいから少しずつ不安がこみあげてきたのをおぼえています。

「稼げなくなったら仕事すればいいじゃん」という簡単な一言で済まないのが、僕自身含め、他の専業さんたちを見たり話したりするなかで出た答えです。

今回の記事では、簡単な一言では済まないスロプロから就職を目指したい人へ向けて、僕自身が就職を目指しチャレンジしていることをお伝えすると共に読者さんに対して、スロプロ特有の就職に対する悩みを少しでも解決できればということで記事を書くに至ります。

スロプロの就職には明確かつ人生レベルでの目標が必要

僕自身がそうであり、専業時代にライバルの専業さんたちと話したときにも感じたことが、パチンコ・スロットで食っている専業の多くは「人に対して興味がないか、人間と関わるのが極端に嫌」ということです。

さらにいうと専業の考えとして、パチンコ・パチスロで稼げるにもかかわらず、特段やりたいこともないのにわざわざ人間と関わるのは理にかなっていないというところではないでしょうか。

個人の考えですが、全ユーザーの1割しか勝ち続けることができないと言われる世界で勝っている専業は自分の好きなことには異常なほどこだわる人種だと思います。

多くの人間は異常なほどにはこだわることなく仕事も遊びもします。そういった人達に対し、僕含め多くのスロプロはADHDやASDの特性をもった人が多いのでないかと感じます。(実際、僕はADHDとASDの混在型の診断を受け障害者手帳を申請中の身です)

ADHDやASDの人達は好きな物事には異常なほど取り組むという特徴があります。僕の場合、パチスロ以外にはアダルト(エロ関係)に強い興味と目標があり現在就職を目指している最中であります。

このように人生をかけて取り組みたい好きなことに的を絞ることで、他の障壁(人間関係の構築)も乗り越えられるのではないかと考えています。

元スロプロの僕が就職に向けてチャレンジしていること

スロプロとして2年間生活し、ADHD,ASDである僕が就職へ向けてチャレンジしてきたことと、これからチャレンジしていこうと考えていること順番にまとめると、

  1. 自分の心を理解する
  2. 目標を明確化する
  3. 各機関(行政や民営)を利用する

ポイントはこの3つあります。

自分の心を理解する

まずは、自分の内面にのみ注目して、「自分が心から人生を通してやりたいこと、なりたい姿」を書き出してみて下さい。ちなみに僕の場合、アダルト業界で自分のオリジナルの作品(AV)を作り世界一変態なジャンルを確立することです。

ここで注意しなければいけないポイントは、世間体や他人の目などは一切気にしないことです。

目標を明確化する

自分の内面からの願望を一つに絞れたら次にすることは、目標を具体的にし期限を決め目標を達成する為に必要だと考えられる行動を起こしていくことです。

ちなみに僕の場合、10年後までに日本のアダルトのジャンルに新しいジャンルを作って広める為にアダルト業界に携わる必要性やネットやプログラミングの知識が必要だと考えました。

各機関(行政や民営)を利用する

行動を起こす段階では、使える国や民間の制度は必要であれば使った方がいいです。

僕の場合、どうしても仕事をしながらだと仕事に追われて一向に目標に近づけないと感じ、生活保護を受けました。

プログラミングやネットの知識習得には、国が運営する職業訓練校に通っています。

目標達成の重要な通過点となる就職活動は様々な機関を使う事を考えています。僕の場合、国の就労支援課や職業訓練校の就職支援カリキュラム、ハローワークの求人では自身がADHD,ASDである問題点を踏まえた自立とアダルト業界への就職が難しいと感じています。

他に支援機関がないかと調べていたら民間の精神障害者向けの就労支援機関を見つけました。障害者手帳を持っていなくても利用できるみたいなので、僕は利用しようと考えています。

これから就職しようと考えているスロプロの専業さんたちには、社会に対する考えがお堅い就労支援機関にいくより、こういった個人に寄り添ってくれそうな就労支援機関にいくのがオススメかもしれません。下記に僕が見つけた機関を紹介します。↓

さいごに・・・

社会で働くことはスロプロにとって非常に難しいという読者さんもおられるでしょう。かくいう僕も就職を目指している身であります。スロプロとして他人に頼らずに1つの物事に熱中し生活できる能力がある長所を持っている人はそうそういません。逆にスロプロで人と波長を合わせて生活するのが苦手な方が多いと感じるのはADHD,ASD気質だからかもしれません。

前向きに自分の心を見つめなおし冷静に人生の計画を立てて、無料の機関などは積極的に利用して就職は通過点だと思って行動すると自分にとって良い人生を送れるかもしれません。

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