依存歴10年の僕がしてきたタバコとパチンコ依存の対策

おっち
この記事では、タバコやパチンコ依存歴10年の僕が試した対策の中で成功例と失敗例を紹介します。

世の中には様々な依存ってありますよね。薬物依存、ギャンブル依存、恋愛依存・・・。

依存というと、一般的には悪い認識で用いられますが果たして本当にそうでしょうか。

僕自身、タバコ依存とパチンコ依存を10年以上も続けていて「お金と時間を浪費している感覚に常に囚われている」状態でした。

この悪い感覚からなんとか抜け出したいと考えて様々な視点から依存対策をしてきました。

この記事を読むことで、主にタバコやパチンコ依存対策の成功例や失敗例を参考に、無駄な努力を回避して問題解決に踏み出せるでしょう。

先に結論をいうと、

  • タバコ依存とパチンコ依存について「肯定的、否定的」の2つの考え方がある
  • どちらの考え方かでその後の対策が変わる

最初に問題解決をしていくにあたって、自分がその依存について「否定的なのか肯定的なのか」をはっきりさせておくのが重要です。

タバコ依存とパチンコ依存について「肯定的、否定的」2つの考え方」

では、タバコとパチンコの各依存について肯定的または否定的な2つの捉え方に対する、僕の実体験に基づく具体策を教えます。

肯定的な考えと具体的な問題解決例

肯定的な考えとは簡潔にいうと、依存そのものが自己の生活上で困るものなのであれば、必要不可欠なものに変換させてしまおうという考えです。

タバコとパチンコは大好きだからやめられないんですよね?

でも、ハマり過ぎて他の日常生活に支障をきたすから困る。大好きで依存にどっぷり浸かりたいのに、やればやるほど困る。

このように大好きと困るが共存しているから矛盾や問題が生じるのです。

肯定的な考えでは、困るという部分を解消して問題を解決します。

ではタバコとパチンコで僕がどう解消してきたかみていきましょう。

タバコ依存への肯定的な考えと問題解決例

僕は、基本的に気持ち良くしてくれる物が大好きです。タバコもその一つに過ぎません。ただお金がかかる、将来的な健康が不安という問題を抱えていました。

ただ、タバコを吸って気持ち良くなれた方が仕事や勉強、読書などをメリハリをもって集中したり気合を入れやすくなります。日常がはかどるのです。だから、若いうちは頑張って稼いでおいて、歳をとってタバコを吸わなくてもいいくらい余裕ができたらやめればいいやという感覚です。

パチンコ依存への肯定的な考えと問題解決例

パチンコ依存についての肯定的な考えは僕にとって絶大な効果を発揮しました。

大勢の人と遊ぶよりも、小人数または一人で遊ぶことが楽しいと感じる僕にとって、パチンコ・パチスロは最高の遊びでした。

ここで問題になったのは、パチンコの遊びで使うお金は高く、負けが続いたら生活にも余裕がなくなってパチンコも行けなくなってしまうことです。

そこで、一日中パチンコ・パチスロを打ちたいという強い思いから「勝てばいい、ひいてはスロプロになればいい」という考えになり、勝つ為の知識などを自然と身に着けるようになりました。

好きな台だけ打ちたいというほどワガママな自由はないものの、サラリーマンの年収以上を稼げるようになりましたし、生活も潤って良かったです。

否定的な考えと具体的な問題解決例

肯定的な考えとは逆の否定的な考えとは簡潔にいうと、自己が囚われている依存との関係を断つということです。

もう金輪際、タバコとパチンコとは関わりたくない。やめたいのにやめられないから自己嫌悪のループに陥っている人向けの対策といえます。

僕は結局のところ、タバコとパチンコ依存に対しては肯定的に接しているのですが、過去に何度か禁煙やパチンコをしなかった時期があるので、そのときの具体策を紹介します。

タバコ依存への否定的な考えと問題解決例

タバコって、他の依存と比べてかなり依存性が高いらしいです。僕もタバコを毎日吸わずにはいられない程のスモーカーなので気持ちは痛い程わかります。

しかし、こんな僕でも2週間とか禁煙できた実績があります。その方法とは、タバコを絶対に吸えない環境に身をおくことです。

僕の場合、2週間ほど入院していた時期がありその期間は絶対にタバコが吸えませんでした。

息が吸えなくなると死んでしまいますが、タバコが吸えなくなると死なないですよね?(気は狂うかもしれませんが)

この体験で気づいたのが、そもそもタバコがない、吸える環境でない場所に自分をもっていけばやめられるということでした。

また、いきなり禁煙というとストレスでまたリバウンドしてしまう可能性は非常に高いので、長期的に禁煙を考えている方は徐々にタバコと距離をあけていく方法がオススメかと思います。

その具体的な方法としては、そのうち別記事に投稿しますがサラッというと

  • 吸おうと思ったタイミングで任意の時間だけ我慢してから吸う。また、我慢の時間を徐々に延長していく
  • 禁煙グッズを用いてニコチンに対する依存を徐々に弱めていく

禁煙グッズに関して僕が最近気になったものがこちらです。

普段のタバコが…!? 吸ってる「だけ」でニコチン95%カット【離煙パイプ】

パチンコ依存への否定的な考えと問題解決例

パチンコの依存に関しても随分と悩ましい問題ですよね。その気持ち痛いほどわかります。

僕は専業として食っていた時期は依存そのものを稼ぐことにしていましたから、困っていませんでしたが、専業をしなくなってからは遊び打ちでお金を減らすこともありました。

そんな僕でもパチンコを数ヶ月全くせず、パチンコ自体忘れていた時期がありました。その時の方法を使えば皆さんもやめられるかもしれないです。

その方法とは、何か新しいことにチャレンジすることです!僕の場合、興味のある職業に転職し、没頭することで時間的にパチンコに行けなくなりました。

といっても、パチンコ店がすぐそばにあるような地域に住んでいる人はちょっとした空き時間に行ってしまうでしょう。

そういう人は思い切ってパチンコ店が全くない興味のある地域に引っ越すことが有効だと思います。

もしかしたら、住む場所を大きく変えたことで思いもよらなかった人生や発見があるかもしれません。

まとめ:

タバコ依存やパチンコ依存どちらもまずは自分が肯定的に捉えるか否定的に捉えるかで、その後の対策も大きく変わってくる。

どちらの捉え方をしても良い悪いということはない。自分の問題を解決することができればそれでいい!

それなりの努力を要するが、その後の人生は楽になること間違いないしハッピーになれる。

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