上手いエナ専の期待値の稼ぎ方

おっち
今回は僕も稼働で実践してきたエナの極みを伝授します

この記事を読むことで、結局のところ期待値稼動で何が一番大切なのかが分かります。

結論を先にいうと

期待値稼動で一番大切なこと=足数

これに尽きます!!!!!

では、具体的に

  • 上手いエナ専の立ち回り
  • 上手いエナ専の稼ぎ方に納得できない人のマインド

について説明していきます。

上手いエナ専の立ち回り(期待値の稼ぎ方)はこうだ!

稼げるプロと稼げないプロの決定的な差は何か

2年間近くスロプロを続けていると、自ずとライバルのレベルを判断できるようになってきます。

僕が稼働している地域で、僕より期待値を取れているor取れていない

を決定的に分けている要因は足数の大小にあったということです。

張り込むエナ専→×、動き回るエナ専→〇

エナの立ち回りのタイプには大きく分けて2種類あります。

  1. 張り込みタイプ
  2. 動き回るタイプ

①は、期待値がある台を遊戯中または遊戯確認中の札がある台の近くで数十分~長い時は1時間以上の張り込みをするタイプです。

②は、期待値がある空き台があるまで永遠と歩くのを止めないタイプです。

上手いエナ専もやってることは初心者と同じ

皆さんはハイエナ初心者のとき、どのような立ち回りをしていましたか?

おそらく、わずかな知識だけを頼りに必死でホールや店舗間を歩いて期待値がある台を探していたはずです。

上手いエナ専であっても基本は変わらず、プラスαの知識だったり、効率が良くなっただけなのです。

上手いエナ専の期待値の稼ぎ方への反論に対して

その行動が理に適っているのか

上手いエナ専の立ち回りに反論するタイプ、いわゆる張り込みタイプはオススメできません。

理由としては大きく2つあります。

  1. 張り込みしていた台が必ず空くとは限らない。(不確定要素が多い)
  2. 稼働効率が悪い(時給が落ちる)

その他にもデメリットはあるのですが、数字的な影響を受けるデメリットを挙げただけでも理に適っていないことが分かります。

結局、目先の利益ばかり追いかけるプロは長続きしない

元々、期待値稼働自体が目先の利益を追いかけるものではないにもかかわらず、それをやってしまっているプロは3流だなと思います。

当然のことながら、そういったプロは数ヶ月で姿を見せなくなることが多いのですが・・・

逆に1流に近いプロをみて、長く稼ぎ続けているプロは足を止めないんだなということを実感しました。

まとめ:

稼ぎ続けるプロはとにかくフットワークが軽い!エサ(期待値ある台)にこぎつけるまで歩き続ける!

稼げないプロはとにかく張り込みが好き。ただし、この稼ぎ方はデメリット大。僕が2年間エナ専をやってきて、自分よりも稼いでる人で長時間張り込むプロは一人もいなかった!

視野を広げ行動範囲を広げて、稼いでいる人達が見ている世界を見れるようになろう!

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