パチンコ店の癖を掴む方法

おっち
今回の記事では、勝ちたいスロッターが特に気になる、ホールの癖読みについて解説します!

僕自身が専業時代にあの手この手でライバルに差をつけたホールの癖読みの方法を教えます。

この記事を読むことで、ライバルに圧倒的な差をつけることができるようになります。その理由は、多くのライバルが、これから説明する癖読みの対策をしていないからです。

結論として、癖読みの方法を簡単にまとめると

  • 開店と閉店チェックをする
  • 年内を通したチェックをする
  • パチンコ店従業員として、内情を知る

細かいことはこれから説明しますが、おおむねこれらのことを一通りできるようになり知識も得られるとホールの癖読みのレベルが格段に上がります。

パチンコ店の癖を掴む方法~チェック編~

癖を読むために必要なのは、主にホールのリセット傾向、設定6を使っているか(超重要)、通常営業と回収営業と赤字営業の見極め、高設定の入れ方、ライバルのレベルです。

特に設定狙いにおいては、下調べと抽選が期待値の全てと言っても過言ではありません。

上記の癖を読むために必要となる行動が

  • 開店時と閉店時のチェック
  • イベント日と平日、休日または大型連休の営業スタイルを見、データ調査する

です。

開店時と閉店時のチェック

閉店チェックでは主に最終ゲーム数に注目して、どのくらいハマればホールがリセットをかけるかに注目します。そして、翌日の開店時に初当たりが宵越しでの天井で当たったか若しくは、宵越しでの天井を超えたゲーム数で当たったのか(リセット)で癖を読みます。

今では、ネットである程度リセット傾向を把握することが可能で、ほとんどのライバルがネットで済ませています。

しかし、これだけだとネットではわからない、ある重要なポイントを見逃してしまうのです。

それは、閉店時の出目です。リセット時の挙動をホールが隠す為にホールが対策として、出目の変更を行うことがあります。

閉店時と開店時の出目チェックにより、リセット傾向の精度を更に高めることができます。また、開店チェックでは全台7揃えをする店なのかどうかもわかります。

イベント日と平日、休日または大型連休の営業スタイルを見、データ調査する

ある一定の期間の調査が必要となりますが、ホールの年間を通した癖読みは設定狙いにおいてはライバルに圧倒的な差をつけることができます。

まずは手始めに、平日と休日のホールの設定状況ですが、ジャグラーの島で最も多く設置されている機種を選び、ネットで平均設定を割り出します。計算方法はこちら↓

その日の平均設定=(全台の総ゲーム数÷総当たり数)÷設置台数

この方法を大型連休やイベント日などで活用すると大まかに通常営業、回収営業、赤字営業をどのタイミングで使い分けているのかというホールの癖が読めます。

また、設定6を使っているかどうかはイベント日にホールに入り浸って高設定が投入されていそうな機種を見つけて見(けん)するか、有名なホールであれば設定6確定をツイートしている客もいます。

パチンコ店の癖を掴む方法~パチンコ店従業員になる~

力技であり、少し飛びぬけた発想になりますが、パチンコ店従業員として数ヶ月から1年程働いてみるとリアルなホールの中身を知ることができます。

因みに僕は、この方法を専業になる直前に使いました。閉店後の清掃時間にコッソリと店長が設定をいじってるのを観察したりしていました。敵を知るというのは、勝負事で最も肝になる部分だと思います。

かなり、吸収できるものがあり、ライバルに差をつけることができるのでやってみようかなという人は下記のリンクからアルバイト探しをしてみてはどうでしょうか??

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まとめ:ホールの癖をよむために必要な行動は、開店チェックと閉店チェックでリセット傾向を知ること。また、その日の平均設定を計算することで時期ごとに営業形態がおおむねわかる!力技でパチンコ店従業員として働くとより多くのリアルな情報を手にすることができ、その経験が後にライバルに圧倒的な差を生むことになる。

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