パチスロの組織化と打ち子稼働

おっち
この記事では、僕が打ち子を雇い稼働していた時期の立ち回り方法、人を動かす事について解説しているよ

僕は主にゲーム数狙いおいて、打ち子を週3~4くらいで1年以上雇い稼働していた時期がありました。

人に動いて貰うのは、ピン稼働とはまた別の労力がかかりますが、僕としては組織で稼働する方がメリットが大きかったです。

この記事で、

  • 組織化、打ち子稼働におけるG数狙いの立ち回り方法
  • 人に動いて貰うという考え方

について解説していきます。

補足
打ち子:雇い主(親)の軍資金にて、代打ちする人を指す

パチスロ組織化、打ち子稼働におけるG数狙いの立ち回り方法

まず、名前の通り打ち子稼働では人に期待値のある台を打って貰うわけですから、上手な主な立ち回りとしては、

  • 親は店の徘徊優先、子は台数をこなす
  • なるべく組織で同じ店舗にいない(目の分散、目立ち防止)

この2点を意識していました。

補足
親:雇い主のこと。

親は店の徘徊優先、子は台数をこなす

1日を通して、親は期待値のある台を多く拾う事に専念し、打ち子をあぶれさせないようにした方が稼働効率は上がります。

なので、打ち子から終わったという連絡が入ったら、僕の打っている台と交代させて、僕はまた店を徘徊するというルーティンでした。

なるべく組織で同じ店舗にいない(目の分散、目立ち防止)

組織で同じ店にいるよりかは分散した方が良い理由としては、

  • 打ち子の知識レベルにもよるが、他店の状況がある程度読めるのでハイエナ台がない店に無駄足を運ばずに済む
  • 複数人で動くとどうしても目立ってしまう為、目立ち防止になる

長く使っていきたい店や地域では、店の対策防止の為に目立たないことがかなり重要になってくるのでここは是非おさえておきたいポイントですね。

 

パチスロで学んだ組織として人を動かすという考え方

僕が人に動いて貰いながら利益を生み出したのはパチスロが初めてでした。

ピン稼働と違い、打ち子を雇って人を動かす為に必要な考え方としては、

  • WIN-WINの関係を作る
  • 相手は人間なので、信用が大事
  • 相手は機械ではなく人間なので、思い通りにいかない事もある

これらは非常に大切な考えであり、学びでした。

WIN-WINの関係を作る

まず、大前提として人は何かしらのメリットがないと動いてはくれません。

人に動いて貰う為には、まず相手にとってのメリットを考え、自分のメリットは二の次くらいが丁度いいと思います。

ただ、目的を達成できないのに人を動かしても無意味なので、しっかりと目的は常に把握しておくことは重要です。

相手は人間なので、信用が大事

こちらが相手に対して提示した約束を破る事は、当然相手に不信感を与える事になります。

人間関係では信用が最も大事といっても間違いないです。

相手との約束を1つ1つ守り、信用を積み上げる事が、固い人間関係を構築するのに必要不可欠でしょう。

相手は機械ではなく人間なので、思い通りにいかないこともある

パチスロが相手であれば、スペック通りの反応をしてくれますが、人間ではそのようにいきません。

人は、その日の体調だったり、気分だったり、様々な外的要因や内的要因によって選択行動が変わってきます。

人を動かすのであれば、相手に予想外の行動をされる事も踏まえておくことで、上手く対処できず感情的になって、適切な判断ができなくなることを避けられるでしょう。

 

まとめ:打ち子稼働では、なるべく親は打たず期待値を探し、子に打たせる事が大事!人を動かす上で重要なのはメリットと信用を与える事。ただし、人は思い通りに動いてくれるとは限らない!

 

 

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