パチスロとの出会い、そして10年の付き合いを経て-3

ここから、パチンコの闇へと入り込んで行くわけなんだよね。当時21歳、大学3年でみんなが就活で動き出した時くらいの時期だったと思う。まあ、俺は大学入学の時から就職する気なんてさらさらなかったから、この時期らへんから大学の友達とは一緒に過ごさなくなる。でも、勉強は純粋に好きだったから通ってはいたんだよね。バイトもコンビニの夜勤を週6勤務くらいでやってたもんだから、大学では常に寝不足だったなあ。

んで、後輩と初めてパチンコをした数日後に、新しいことを覚えて調子に乗った俺は夕方頃に5千円を片手に4円パチンコに向かっていたのであるw

この日の思い出は忘れないなあ。投資数千円で大当たり、その後数時間にわたって大当たりが連荘し気付けば閉店間際で3万発近い出玉を獲得し終了。まだ遊戯の一連の流れをちゃんと把握していないながらも、なんとか換金したときには財布の中身が12万近く増えていた。「やったぜ!」1ヶ月寝不足になりながらバイトしてやっと手に入るかどうかという金額を数時間で苦労せず手にしたのだから嬉しくてしょうがない。この日を境にパチンコが大好きになってしまった。。いわゆる、ビギナーズラックである。ちなみに、パチンコにハマることになったきっかけになった台がこちら。

CR地獄少女

しばらく、地獄少女が大好きでこればっか打ってた。アニメもシーズン3くらいあったけど全話みたわwまあここから適当に打って金が増えることはなく、数年間負け組生活を送りバカをみることになる。続きはまた。

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