パチスロとの出会い、そして10年の付き合いを経て-2

元々、俺は二十歳になるくらいまでは、ギャンブルというものを毛嫌いしていた。それは俺がまだ小さい頃に出て行った親父が酷いパチンコ依存症で借金を作ってどうしようもない人間だったというのを、小さい頃から親戚に伝えられていたし、自身も4歳くらいまでは父親と一緒に暮らしていたので、実際の父親像が記憶として残っていた。まあ、だから単純に”ギャンブル=人をダメにするもの”という認識だったし、二十歳そこそこまでは賭け事の誘いは一切断っていたんだよね。

前を通り過ぎるときのパチンコ店の騒音なんて、たまらなく嫌いだった俺がふとしたことをきっかけにパチンコ、パチスロにのめり込み、10年も付き合いがあるのだから、人生何があるか分かったもんじゃないな。というか、物事全てにおいて言えそうだけど、知識もろくにないからといって、思い込みで優劣だったり好き嫌いの判断をしてしまうんは、視野を狭くしてしまい、新たな発見のチャンスを逃すことにもつながってくるから注意しないとな。

まあ、俺がパチを打つようになったんは、大学生の時につるんでた中学時代の部活の後輩がしょっちゅう誘って来たからであって、毎回断っていたんだけど、ある日OKして一緒に1パチやったんよな。(笑)確か、その時初めて打った台はトップに載せた甘の北斗だった気がする。ここからしばらくパチンカスになるんやけど続きはまた。

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